発生前期
@家庭での備蓄
災害時の備蓄の目安として、日常生活必需品や食料品を最低2週間分あると安心です。
例えば・・・ |
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■食料品
お米、乾めん類(スパゲティ、そば、そうめん、うどん等)、切り餅(水戻し、真空パックのもの)
コーンフレレークスなど類、乾パン、レトルト食品(カレー、お粥、みそ汁など)、冷凍食品、
缶詰(魚、肉、豆、果物など)、フリーズドライ食品(卵スープなど)、乾物類、ミネラルウオーター・ペットボトル・缶入り飲料、甘味類(チョコ、キャラメル、キャンデイーなど)
■医薬品
常備薬(胃薬、下痢止め、解熱鎮痛剤、)持病の処方薬
ばんそうこう、ガーゼ、マスク、(使い捨ての物を多く)、ゴム手袋、水枕、漂白剤、消毒用アルコール等
※解熱鎮痛剤:インフルエンザに使えないものがあるため薬剤師に確認してください。
※持病で病院から処方されている薬については、その内容をメモして保管しておきましょう。
※漂白剤:次亜塩素酸ナトリウムは消毒効果があります。
■日用品
懐中電灯、電池、ラジオ、携帯電話充電キット、カセットコンロ、ボンベ、トイレットペーパー、テッィシュ、ラップ、アルミホイル、石けん、洗剤、生理用品、ビニール袋など。
A普段から外出から帰ったらうがいと手洗いをしましょう。
B咳エチケットを心がけましょう。
C通常のインフルエンザワクチンの接種(最近の米国の研究者による報告で、通常のインフルエンザワクチンを接種することで鳥インフルエンザに感染した場合の死亡率が減少する可能性が動物実験で確かめられています。)うけましょう。
D自分の生活範囲内のインフルエンザの発生の有無について、情報を絶えず得ておきましょう。
発生期
@感染予防の観点から不要不急の外出は避けましょう。
A外出から帰ったら十分な手洗いとうがい、洗顔しましょう
B潜伏期間内でも人に移す可能性があるので、周辺に新型インフルエンザ患者が発生している情報がある場合、10日以内に発熱したときにはすみやかに保健福祉センター(63−1311)か中之条保健福祉事務所(75−3303)へ電話で相談してください。
Cマスコミや関連機関のホームページ、防災無線や広報車などから流行状況や最新の情報の収集に心かけてください。
●手洗いのポイント
・手を洗うことによって手に付着しているウイルスや細菌などの数を減らしたり洗い流すことが一番の感染予防です。
・手洗いは30秒以上かけて良く洗いましょう。
・手を洗った後は良く乾かさないでおくと残ったウイルスや菌が付着したまま生きつづけるので、良く乾かすか清潔 な布類、ペーパータオルなどできれいに拭きます。固形石けんの表面に雑菌が付着しやすいので、できれば液体石けんが望ましいでしょう。
●マスク着用のポイント
・マスクの脱着の際、手指にマスクに汚染したウイルスを含む微小粒子が付着することに注意しましょう。
●咳エチケットについて
・咳・くしゃみの際にティッシュで口と鼻を押さえ、他の人から顔をそむけ1m以上離れましょう。
・鼻汁や痰などを含んだティッシュはすぐ蓋附きのゴミ箱に捨てられる環境を整えましょう。咳をしている人にマスクの着用をうながしましょう。
●新型インフルエンザウイルスに効果のある消毒
・消毒用エタノール(76.9〜81.4%)
・家庭用塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウムを主成分とするもの。酸素系漂白剤は消毒効果がありません。)
・加熱消毒(75℃1分間)→加熱の可能なものは熱湯、ドライヤー、アイロン等を用いて加熱消毒も可能です。
★不特定多数の人々がふれる電気のスイッチ、水道蛇口、ドアノブ、階段やエスカレーター等の手すり、共同で使用する机やテーブルの表面などが汚染されやすい場所と考えられます。
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