
「人が輝き、伝統息づく星の里」群馬県高山村のホームページをご覧頂きありがとうございます。
高山村は、明治22年当時の中山村と尻高村が合併し誕生しました。それ以降昭和の大合併、平成の大合併等の動きの中で、一度も村域を変更することなく現在に至っております。当村は、江戸と越後を結ぶ三国街道の宿場として栄えてきましたが、明治に入り国道の路線変更や信越線の開通などにより、宿場としての機能は急速に失われ、長いこと苦難の道を歩んでまいりました。
往時の活気を取り戻すべく、交通網の整備は、長年にわたり村人の悲願でしたが、多くの先人の努力により、荒れ果てていた旧三国街道も、県道渋川・下新田線として快適な2車線道路となり、それに交差し村を東西に走る国道145号線と合わせ、今では大変交通の便に恵まれた高山村になることができました。
それと共に、県立のぐんま天文台や北毛青少年自然の家をはじめ、群馬パース大学(現在は群馬パース福祉専門学校)、大理石村ロックハート城、4ヶ所のゴルフ場などが次々と進出し、村有の高山温泉ふれあいプラザ、みどりの村キャンプ場、たかやま高原牧場などと合わせ、村外から多くのお客さまを迎え入れることが出来るようになりました。
村では、昭和54年に村民憲章を定め、以来それを拠り所として良好な農山村としての自然景観を守ると共に、村民皆様の力を結集し、明るく住み良い村づくりに努め、合わせて村外から訪れて下さる皆様に対しても、理念を共有、共感できるような地域づくりに取り組んでいます。
皆様も、高山村へ是非お越しいただき、豊かな自然と温泉、きれいな星空を堪能して下さい。
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